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   アガリクス茸の疑問&質問

相談

   平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

  • 近年では、さまざまなアガリクス製品が販売されており、お客様におかれましては製品選ぴで迷われ ることも多いかと推察いたします。
    今後、アガリクス製品は品質で淘汰されるようになると考えられますし、そうあるべきだと思います。 食品業界のモラルが厳しく問われ、食品のトレーサビリティが注目され始めたなかで、製品作り に対する考え方をご理解いただき、アガリクス製品にますますのご愛顧を賜りますようお願い申し 上げます。
  • 国内(自社工場)で栽培されたアガリクスを用 い、国内で加工製造しているところにあります。アガリクスの栽培を開始してから、一貫して この大原則を貫く理由は、食品の安全性を確保するためであり、良い製品をお客様に提供するた めには、アガリクスの栽培を自らの厳しい管理の下で行うことこそが童要であると考えているから です。良い製品ば良い原料から生まれると考えます。
  • 抽出用原料ということで、粗粉砕された海外産アガリクスが非常に安価に流通していますが、祖粉 砕されたものがアガリクスなのか他のキノコなのか見分ける手法は確立されていません。栽培者 のはっきりしないこのような原料を用いて製品を製造し、「アガリクス」と称して販売することはお客 様に対する背信行為と考えます。
  • 海外で行われている屋外の栽培では、他種キノコが混入する可能性を否定できません。また、外 部環境がアガリクスの品質に及ぼす影響も考慮しなくてはなりません。土壌汚染や大気汚染の進 む地域で栽培されたアガリクスの品質は原料品質基準を大きく下回ります。天候の変動も 品質に影響を及ぼすと考えられます。養殖物あるいは人エ栽培品よりも天然物の方が良いという 漠然としたイメージがありますが、市場に天然のアガリクスはありません。全て人エ載培品です。 そして、品質を基準とするなら、少なくともキノコに関しては、屋外で載培する路地載培品よりも外 部環境の影響を受けない施設内で栽培する方が良いと考えられます。 キノコ製品の購入に際しては、栽培現場を確認すること、もしくは栽培者、製造者、販売者とお客 様の間の信頼関係が童要だと考えます。
  • 弊社では、中国をはじめとする海外産アガリクスの危険性を認識しており、製品づくりにおい て最も重要な段階である「アガリクスの栽培」を、自ら課した厳格な管理基準の下、愛媛県新居浜 市の工場で行ってきました。このような弊社の取り組み姿勢を、再度認識していただきます と同時に、1994年の発売開始より既に12年を数え、数多くのお客様に愛飲されてまいりま したが、クレームはない事を報告いたします。
写真レモン

   商品の中で一番良いのは?---商品の種類が多いので、どれが良いか迷っています

  • 【 お願いです 】価格や、使用状況を良くお考えの上、長続き出来る商品をお選び下さい。

   価格が高いので、長期間継続できません。何とかなりませんか?

  • 生アガリクス茸の水分は約90%から92%です。したがって、乾燥品100gは、 生アガリクス茸約1Kg以上を乾燥させて製品化したものです。 高額といってもマツタケ(約6〜8万円/Kg)と比べれば安いキノコ(約3万円/Kg)です。
  • アガリクスは極めて気むずかしいキノコです。菌を植え付けてから収穫までの約4ヶ月の間、 アマゾン地域の高温多湿の厳しい環境を保ち、室内栽培で他の雑菌の侵入を完全に予防しなければなりません。 少しでも雑菌が侵入すればたちまち、繁殖します。又、環境が少しでも変化すれば不良品になってしまいます。 何年もの失敗のすえ、高度のバイオ技術の導入によりやっと量産出来るようになったのです。
  • 出来るだけ早く、安定的に栽培が出来るようし、安い価格で多くの方にご利用いただける事を、心待ちにしています。

   日本産とブラジル産との違いは?---ブラジル産の方が良いと聞きましたが?

  • 当商品は成分が全く変わらない組織培養を取り入れています。
  • お客様から、ブラジル産の方が成分が良いんじゃないの?、自然で育った方が、等の質問がありますが、 現在は、ブラジル産も日本産も人工栽培です。
    人工栽培の方法として胞子からの培養と組織からの培養の2種類があります。
    一般的なのは胞子からの培養で、組織培養をしているところはごく限らた所でしかありません。 組織培養の最大の特徴は親株の性質をそのまま受継ぐことです。判りやすく言えば最 近ニュースでも話題になったクローンです。(よく勘違いされますが「遺伝子組換」とは違います。)
  • 当商品は、ブラジルより良質のアガリクス茸(種菌)を数種持ちかえりその株から細胞を 取って培養しておりますのでブラジルの良質なアガリクス茸と何ら変わることの無いアガリ クス茸が毎日収穫されています。
    しかも露地栽培とは違い、徹底管理された施設(冷蔵庫のような密閉された部屋)での栽培ですから他種のキノコの菌、病原菌などの混入の心配 が無く純度の高い安全なアガリクス茸のみをご提供できるわけです。
  • 一方、胞子からの培養は、人間でも親、子供、孫と世代が変わるにつれ、それぞれの 性格も違ってきます。キノコも同じで胞子から胞子へ世代を継げば継ぐほどその性格(成分)が変わる危険性があります。つまり、姿・形はアガリクス茸でも中身(成分)は全く違う キノコになることが現実に起こるわけです。 「天然物の方が良い」というのは間違った知識です。キノコに関してはそれは当てはまり ません。むしろ安全性という面から見れば施設栽培のほうが安全なのです。

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