jrcserver JRcServer:オープンソースプロジェクトJava OSS  
コンポーネントヘルプ機能の存在が、開発時や保守管理に役立つ  
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エンタープライズ・システム
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  これまでの経過・実績・未来展望


2002年 :今までの経験を元に、ORBでないRPC機能を持つミドルウェアを開発
・ JRcServerの原型となるものを開発開始。
2004年 :2002年から着手しているミドルウェアに機能を大幅追加。(このときJRcServerと命名)
・ コンポーネントヘルプ機能を追加。
・ ログイン機能を追加
・ Deploy機能を追加
・ カスタムログ機能を追加
2005年 :JRcServerをオープンソースとするためホームページを作成。
・ [http://www.y-ys.com/jrc]にホームページを作成。
・ JRcServerのライセンスをApacheライセンスとする。
・ SourceForgeJP[http://sourceforge.jp/projects/jrcsv/]にJRcServerを登録。
・ Sql-Connection-Poolingを追加。
・ Spaceキャッシュ機能を追加。
・ Resource機能を追加。
・ JRcServer-α020をリリース。
2005年
(6月)
:以前作成したJRcServerをJ2EEの代替機能に変更。
・ JRcServerのライセンスをLGPLに変更。
・ ホームページを大幅修正。
・ [com.JRcServer.net.uio]の着手開始(新しい分散環境の電文I/O)。
・ [com.JRcServer.net.mgc]の着手開始(新しい分散環境のNaming-Service)。
現在 :JRcServerをJ2EEの代替機能にするための実装中。
・ JRcGateway機能を考案。
・ [com.JRcServer.etc.ScIO]を作成(分散環境で利用する簡易暗号)。

計画
  今回のプロジェクト計画
  以前のJRcServerでは、理想と思える機能がうまく組み込めず、多くの問題点を抱えていましたが、J2EEの発想を持ち込むことで、理想的な機能を組み込むことができるようになりました。今回の作業範囲としては、EJB、JTAの代替機能を有するようにします。これによって、分散環境が提供できるようになり、データベースのトランザクション管理を行えるようにしていきます。
  未来の展望
  •  JRcServerに対してクラスタを対応する。これによって、真のエンタープライズ・システムとして、十分な機能を有することが出来ます。また、クラスタ管理を行える機能も合わせて提供する予定。
  •  JRcClientを各OSに対してネイティブ対応する。
  •  JRcServerのコンポーネントを共有するコミュニティを作りたいと考えています。
  •  国際化対応。
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