com.JRcServer.resource
クラス ResourceInitializer

java.lang.Object
  上位を拡張 com.JRcServer.resource.ResourceInitializer
すべての実装されたインタフェース:
Initializer

public class ResourceInitializer
extends java.lang.Object
implements Initializer

リソース初期化処理.

com.JRcServer.resourceパッケージ情報の初期化/終了化を行います.

導入されたバージョン:
JDK 1.3
バージョン:
2005/04/01
作成者:
masahito suzuki

メソッドの概要
 int add(java.lang.String spaceName, java.lang.String indexName, int maxSector)
          スペースファイルを追加.
 void destroy()
          終了処理.
static ResourceInitializer getInstance()
          オブジェクト情報を取得.
 void init()
          初期処理.
 void init(java.lang.String name)
          初期処理.
 void init(java.lang.String name, int cacheCd, int indexCd, int idCd)
          初期処理.
 boolean isInit()
          初期化状態取得.
 void remove(int fileNo)
          スペースファイルを削除.
 void setFileResourceDirectory(java.lang.String dir)
          ファイルリソースディレクトリ名を設定.
 
クラス java.lang.Object から継承されたメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

メソッドの詳細

getInstance

public static final ResourceInitializer getInstance()
オブジェクト情報を取得.

オブジェクト情報を取得します.

戻り値:
ResourceInitializer オブジェクト情報が返されます.

init

public final void init()
初期処理.

初期処理を実施します.
この処理はこのオブジェクトを利用する場合、1度呼び出す必要があります.
また、1度呼び出した場合2度目に呼び出しても効果がありません.
しかし、一度オブジェクトを破棄 ResourceInitializer.destroy() した場合、 再び呼び出す事が可能となります.

定義:
インタフェース Initializer 内の init

init

public final void init(java.lang.String name)
                throws InputException,
                       AccessException
初期処理.

初期処理を実施します.
この処理はこのオブジェクトを利用する場合、1度呼び出す必要があります.
また、1度呼び出した場合2度目に呼び出しても効果がありません.
しかし、一度オブジェクトを破棄 ResourceInitializer.destroy() した場合、 再び呼び出す事が可能となります.

パラメータ:
name - スペースIOファイル名を設定します.
例外:
InputException - 入力例外.
AccessException - アクセス例外.

init

public final void init(java.lang.String name,
                       int cacheCd,
                       int indexCd,
                       int idCd)
                throws InputException,
                       AccessException
初期処理.

初期処理を実施します.
この処理はこのオブジェクトを利用する場合、1度呼び出す必要があります.
また、1度呼び出した場合2度目に呼び出しても効果がありません.
しかし、一度オブジェクトを破棄 ResourceInitializer.destroy() した場合、 再び呼び出す事が可能となります.

パラメータ:
name - スペースIOファイル名を設定します.
cacheCd - 対象のIDキャッシュ係数を設定します.
設定可能な最小値は[0]です.
設定可能な最大値は[7]です.
またこの値を大きくした場合、情報取得時の速度は あがりますが、メモリ使用量は増大します.
indexCd - インデックス係数を設定します.
設定可能な最小値は[0]です.
設定可能な最大値は[7]です.
またこの値を大きくした場合、情報取得時の速度は あがりますが、メモリ使用量は増大します.
idCd - インデックスID係数を設定します.
設定可能な最小値は[0]です.
設定可能な最大値は[7]です.
またこの値を大きくした場合、情報取得時の速度は あがりますが、メモリ使用量は増大します.
例外:
InputException - 入力例外.
AccessException - アクセス例外.

destroy

public final void destroy()
終了処理.

終了処理を実施します.
また、この処理を実施した場合、再び ResourceInitializer.init() を 呼び出さないとオブジェクトの利用が出来なくなります.

定義:
インタフェース Initializer 内の destroy

add

public final int add(java.lang.String spaceName,
                     java.lang.String indexName,
                     int maxSector)
スペースファイルを追加.

スペースファイルを新規に追加します.

パラメータ:
spaceName - 対象のスペースファイル名を設定します.
indexName - 対象のインデックスファイル名を設定します.
maxSector - 作成対象の最大セクター長を設定します.
設定可能な最小値は[128]です.
設定可能な最大値は[511999]です.
戻り値:
int 追加されたファイルNoが返されます.

remove

public final void remove(int fileNo)
スペースファイルを削除.

登録されているスペースファイルを削除します.
またこのとき削除対象のスペースファイル内の データIDの情報が管理されている全てのスペースファイルより 全て削除されます.

パラメータ:
fileNo - 削除対象のファイルNoを設定します.
例外:
InputException - 入力例外.
AccessException - アクセス例外.

setFileResourceDirectory

public final void setFileResourceDirectory(java.lang.String dir)
                                    throws InputException
ファイルリソースディレクトリ名を設定.

ファイルリソースディレクトリ名を設定します.

パラメータ:
dir - ファイルリソースディレクトリ名を設定します.
例外:
InputException - 入力例外.

isInit

public final boolean isInit()
初期化状態取得.

初期化状態を取得します.

戻り値:
boolean 初期化状態が返されます.