com.JRcServer.sql.operation
インタフェース SQLConnect

既知の実装クラスの一覧:
SQLConnectObj

public interface SQLConnect

SQLコネクション管理.

SQLコネクション情報を管理します.
基本的に新規にJDBCを用いてコネクションを行う場合や、 DataSourceを利用する場合に、利用します.

導入されたバージョン:
JDK 1.3
バージョン:
1.0.0 2003/10/28
作成者:
masahito suzuki

フィールドの概要
static int BUFFER_MODE
          生成モード : バッファ移動モード.
static int NO_MODE
          生成モード : なし.
static int NORMAL_MODE
          生成モード : ノーマルモード.
 
メソッドの概要
 void clearSQLWarning()
          SQLワーニング情報の削除.
 void commit()
          コミット実施.
 void connect(javax.sql.DataSource source, int mode)
          コネクション定義.
 void connect(java.lang.String url, java.lang.String user, java.lang.String passwd, int mode)
          コネクション定義.
 void disconnect()
          現在コネクション破棄.
 SQLStatement getStatement()
          SQL実施処理の取得.
 java.sql.SQLWarning getWarnings()
          最初のSQLでの警告情報を取得.
 boolean isClose()
          クローズチェック処理.
 boolean isConnect()
          コネクション確立チェック.
 int isMode()
          コネクションモードの取得.
 void rollback()
          ロールバック実施.
 

フィールドの詳細

NO_MODE

static final int NO_MODE
生成モード : なし.

生成モードなしを意味します.

関連項目:
定数フィールド値

NORMAL_MODE

static final int NORMAL_MODE
生成モード : ノーマルモード.

ノーマルな生成モードです.
このモードにて生成されたコネクションオブジェクトは、 JDBCによる、自由なカーソル移動を行うこと可能です.
ただし、このモードを利用する場合、カーソルの自由移動
[first]
[last]
[before]
[next]
をJDBCがサポートしている必要があります.

関連項目:
定数フィールド値

BUFFER_MODE

static final int BUFFER_MODE
生成モード : バッファ移動モード.

バッファ移動モードです.
このモードでは、JDBCが
[next]
以外のカーソル移動をサポートしていない場合の、 擬似カーソル移動モードを行うためのモードです.
実際には、一旦バッファに情報を全て取り込み、 その内容を擬似的にカーソル移動する物です.
そのため、条件によっては、膨大なりソースを消費することが あります.

関連項目:
定数フィールド値
メソッドの詳細

connect

void connect(javax.sql.DataSource source,
             int mode)
             throws InputException,
                    SQLAccessException
コネクション定義.

JDBCを介してデータベースを利用するための初期処理を定義します.
この初期処理では、DataSourceを利用したコネクション定義を 行います.

パラメータ:
source - コネクションが確立されているDataSourceを設定します.
mode - リザルトセット内容に対するモードセットを定義します.
[SQLConnect.NORMAL_MODE]の場合、通常のモードで 実施されます.
[SQLConnect.BUFFER_MODE]の場合、バッファに情報を一旦 取り込む形の擬似カーソルモードで実施されます.
例外:
InputException - 入力例外.
SQLAccessException - SQLアクセス例外.

connect

void connect(java.lang.String url,
             java.lang.String user,
             java.lang.String passwd,
             int mode)
             throws InputException,
                    SQLAccessException
コネクション定義.

JDBCを介してデータベースを利用するための初期処理を定義します.
この初期処理では、対象データベースに対して接続先URL、ユーザ名、パスワード を指定して、コネクション定義を行います.

パラメータ:
url - 接続先URLを指定します.
user - 接続先ユーザ名を指定します.
passwd - 接続先パスワード名を指定します.
mode - リザルトセット内容に対するモードセットを定義します.
[SQLConnect.NORMAL_MODE]の場合、通常のモードで 実施されます.
[SQLConnect.BUFFER_MODE]の場合、バッファに情報を一旦 取り込む形の擬似カーソルモードで実施されます.
例外:
InputExceptiuon - 入力例外.
SQLAccessException - SQLアクセス例外.
InputException

disconnect

void disconnect()
                throws SQLAccessException
現在コネクション破棄.

現在のコネクション定義を破棄します.

例外:
SQLAccessException - SQLアクセス例外.

commit

void commit()
            throws SQLAccessException
コミット実施.

コミットを実施します.

例外:
SQLAccessException - SQLアクセス例外.

rollback

void rollback()
              throws SQLAccessException
ロールバック実施.

ロールバックを実施します.

例外:
SQLAccessException - SQLアクセス例外.

getStatement

SQLStatement getStatement()
                          throws SQLAccessException
SQL実施処理の取得.

SQL実施処理を取得します. このオブジェクトから、Direct,Prepared,Callableの3つの オブジェクトを利用することが可能となります.

戻り値:
SQLStatement SQL実施処理を取得します.
例外:
SQLAccessException - SQLアクセス例外.

getWarnings

java.sql.SQLWarning getWarnings()
                                throws SQLAccessException
最初のSQLでの警告情報を取得.

最初のSQLでの警告情報を取得します.

戻り値:
SQLWarning 最初の警告情報が格納された内容が返されます.
例外:
SQLAccessException - SQLアクセス例外.

clearSQLWarning

void clearSQLWarning()
                     throws SQLAccessException
SQLワーニング情報の削除.

格納されているSQLワーニング情報を全て削除します.

例外:
SQLAccessException - SQLアクセス例外.

isMode

int isMode()
コネクションモードの取得.

コネクションモードを取得します.

戻り値:
int コネクションモード(リザルトセットモード)が返されます.
[SQLConnect.NORMAL_MODE]の場合、通常のモードで 実施されています.
[SQLConnect.BUFFER_MODE]の場合、バッファに情報を一旦 取り込む形の擬似カーソルモードで実施されています.

isConnect

boolean isConnect()
コネクション確立チェック.

コネクションが確立されているかチェックします.

戻り値:
boolean チェック結果が返されます.
[true]が返された場合、コネクションは確立しています.
[false]が返された場合、コネクションは確立していません.

isClose

boolean isClose()
クローズチェック処理.

クローズされているかチェックします.

戻り値:
boolean クローズ結果が返されます.
[true]が返ってきた場合、情報はクローズしています.
[false]が返ってきた場合、情報はオープン中です.