com.JRcServer.window
クラス WindowItem

java.lang.Object
  上位を拡張 com.JRcServer.window.BaseWindowItem
      上位を拡張 com.JRcServer.window.WindowItem

public class WindowItem
extends BaseWindowItem

ウィンドウアイテムID管理.

ウィンドウアイテム情報をIDで管理します.

導入されたバージョン:
JDK 1.4
バージョン:
1.00, 2004/12/18
作成者:
Masahito Suzuki

メソッドの概要
 void clear()
          オブジェクト情報をクリア.
 void flush()
          情報を更新.
 java.lang.Object get(int id)
          ウィンドウアイテムIDに対するアイテム名を取得.
 java.lang.Object get(java.lang.String name)
          ウィンドウアイテムに対するID情報を取得.
 int[] getItemIDs()
          格納ウィンドウアイテムID群を取得.
 java.lang.String[] getItemNames()
          格納ウィンドウアイテム名群を取得.
 int getItemSize()
          格納ウィンドウアイテム数を取得.
 int getItemToID(java.lang.String name)
          ウィンドウアイテムに対するID情報を取得.
 java.lang.String getItemToName(int id)
          ウィンドウアイテムIDに対するアイテム名を取得.
 java.lang.String getName()
          アイテム名を取得.
 boolean isItemID(int id)
          対象アイテムIDが存在するかチェック.
 boolean isItemName(java.lang.String name)
          対象アイテム名が存在するかチェック.
 boolean isUse()
          オブジェクト有効チェック.
 void update()
          情報アップデート.
 
クラス java.lang.Object から継承されたメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

メソッドの詳細

clear

public final void clear()
オブジェクト情報をクリア.

オブジェクト情報をクリアします.


flush

public void flush()
情報を更新.

情報を更新します.
このメソッドはアイテムを設定した後に1度実施する必要があります.
また、画面を更新する場合は[BaseWindowItem.update]メソッドを 利用してください.

定義:
クラス BaseWindowItem 内の flush

update

public void update()
情報アップデート.

情報をアップデートします.

定義:
クラス BaseWindowItem 内の update

get

public final java.lang.Object get(java.lang.String name)
ウィンドウアイテムに対するID情報を取得.

ウィンドウアイテムに対するID情報を取得します.

パラメータ:
name - 対象のウィンドウアイテムを設定します.
戻り値:
Object ウィンドウアイテムコンポーネントが返されます.
[null]が返された場合、アイテム情報は存在しません.

get

public final java.lang.Object get(int id)
ウィンドウアイテムIDに対するアイテム名を取得.

ウィンドウアイテムIDに対するアイテム名を取得します.

パラメータ:
id - 対象のウィンドウアイテムidを設定します.
戻り値:
Object ウィンドウアイテムコンポーネントが返されます.
[null]が返された場合、アイテム情報は存在しません.

getItemToID

public final int getItemToID(java.lang.String name)
ウィンドウアイテムに対するID情報を取得.

ウィンドウアイテムに対するID情報を取得します.

パラメータ:
name - 対象のウィンドウアイテムを設定します.
戻り値:
int ウィンドウアイテムに対するID情報が返されます.
[-1]が返された場合、アイテム情報は存在しません.

getItemToName

public final java.lang.String getItemToName(int id)
ウィンドウアイテムIDに対するアイテム名を取得.

ウィンドウアイテムIDに対するアイテム名を取得します.

パラメータ:
id - 対象のウィンドウアイテムidを設定します.
戻り値:
String ウィンドウアイテムIDに対するアイテム名情報が返されます.
[null]が返された場合、アイテム情報は存在しません.

getItemNames

public final java.lang.String[] getItemNames()
格納ウィンドウアイテム名群を取得.

格納されているウィンドウアイテム名群を取得します.

戻り値:
String[] 格納されているウィンドウアイテム名群が返されます.

getItemIDs

public final int[] getItemIDs()
格納ウィンドウアイテムID群を取得.

格納されているウィンドウアイテムID群を取得します.

戻り値:
int[] 格納されているウィンドウアイテムID群が返されます.

getItemSize

public final int getItemSize()
格納ウィンドウアイテム数を取得.

格納されているウィンドウアイテム数を取得します.

戻り値:
int 格納されているウィンドウアイテム数が返されます.

getName

public final java.lang.String getName()
アイテム名を取得.

対象のアイテム名を取得します.

定義:
クラス BaseWindowItem 内の getName
戻り値:
String アイテム名が返されます.

isItemID

public final boolean isItemID(int id)
対象アイテムIDが存在するかチェック.

対象のアイテムIDが存在するかチェックします.

パラメータ:
id - 対象のアイテムIDを設定します.
戻り値:
boolean チェック結果が返されます.
[true]が返された場合存在します.
[false]が返された場合存在しません.

isItemName

public final boolean isItemName(java.lang.String name)
対象アイテム名が存在するかチェック.

対象アイテム名が存在するかチェックします.

パラメータ:
name - 対象のアイテム名を設定します.
戻り値:
boolean チェック結果が返されます.
[true]が返された場合存在します.
[false]が返された場合存在しません.

isUse

public final boolean isUse()
オブジェクト有効チェック.

オブジェクトが有効であるかチェックします.

定義:
クラス BaseWindowItem 内の isUse
戻り値:
boolean オブジェクト有効結果が返されます.
[true]が返された場合オブジェクトは有効です.
[false]が返された場合オブジェクトは有効ではありません.