
私たちSeaBassは、ITベンダーからパートナーへを目指します。
ITに関するビジネスを行う企業はITベンダーと呼ばれています。 ITベンダーは委託企業からみれば単なる業者ではなく、経営のうちのIT機能を分担してもらうパートナーとして存在することになります。経営者はITベンダーを単なるアウトソーシング業者ととらえず、経営のアライアンスパートナーを選択するという気持で見る必要があります。 そのためにはITベンダー側の責任者と会い、ユーザー企業とベンダーの関係を両社が互いに理解することです。 両社がアライアンスメンバーとして、どのような目標(ユーザー企業のコストダウン、収益向上、顧客サービス向上等)を目指すのかをはっきりさせ、かつその目標を両社がどのように測定し、確認していくかを決める必要があります。
売上の向上を目指して新しい営業支援システムを入れるのであれば、どんなシステムにするのかを話し合う前に、ユーザー企業の経営者とITベンダーの責任者がそのシステムにどういうことを期待するのか、目標をはっきりと提示し、ITベンダーもその経営パートナーとして目標達成に努力し、かつその達成に応じた配分を得るべきといえます。
SeaBassは、ERPをお勧めいたします。
何年か経ったシステムは使いやすくするために「さらに改良する」と考えるのではなく、いつ壊して建て直すか、つまりシステムの賞味期限の見極めがポイントとなります。今のシステムを捨てることを決めたら、次期システムもまたいつか捨てるのですから、この時期も初めから考えるべきです。耐用年数(賞味期限)を設定すべきです。そして耐用年数を超えたら「基本ソフト、プログラムをまとめて」捨てることを考えるべきです。 その答えがERP(EnterpriseResourcePlanning)という考え方です。
SeaBassは、積極的にソリューションビジネスを目指します。
ソリューション営業とは「取引先とのコミュニケーションを図り、取引先が抱えている課題や問題点に対しての解決策を提案し、仕事を受注する営業活動」です。仕事が来るのを待つ、受身の受注型に対し、積極的にアプローチしていく営業スタイルとなります。SeaBassは、グリーンITを目指します。
情報の扱いをシステムになることで、不要な紙媒体の削減が可能となりますし、サーバ運用に必要な電気料金も、思ったより高く、サーバのライフサイクルを5年とするとその間の電気料金はサーバ本体の費用に匹敵すると言われています。電気料金を抑えるには、省電力の機械を入れるのも大切ですが、機器の利用率を高めることも重要です。サーバを集約して利用率を高めるわけです。つまり、サーバ統合ですね。それも、結果的にCO2の削減にもつながります。
