SeaBass

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利点

Seabass (オープンソースソフトウェア) を紹介いたします。

オープンソースソフトウェア ( OSS )とは、ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるようにすることです。
日本のIT(情報技術)業界は、大手を頂点とする下請けのピラミット構造で、建設業そっくり。 最先端のイメージと裏腹に斬新な企業が生まれにくいのです。
地方(愛媛県)で大手と対抗するには、独自のソフトウェア開発しかないと確信しました。 独自のソフトウェアのSeaBassが成長するためには、多くの方のお知恵をお借りしたくてオープンソースとしました。

SeaBassは,弊社の鈴木 政人(34才)が東京在住中に約3年間をかけて作ったオープンソースソフトウェアです。
全てのソースコードは、現在、オープンソースとして、提供しています。。
SeaBassは,個人で全てを作成していることから、不具合などが発生しても、他のオープンソースと連動していないし、ソフトウェアの内容は、当然製作者が一番理解していますので、安心してご利用いただけます。
尚、SeaBassを利用すれば、通常は数千万円かかる費用は、ほぼ半額で可能になります。

Seabass の概要を説明します。

・オープンソースで著名なWebアプリケーションサーバー:・Tomcat ・JBoss ・GlassFish ・Resin
・オープンソースで著名なフレームワーク:・Apache Struts(SAStruts) ・Spring ・Seasar2 ・Google Guice
・オープンソースなDB関連の著名なフレームワーク:・Hibernate ・S2JDBC(S2DAO) ・Apache Cayenne
上記のような環境を使った開発が多いと思うのですが、たとえば、私が経験した開発経験の中で、前回の開発環境が、Tomcat+Struts+Hibernateで、今回の開発環境がJBoss+Seasar2+S2DAO と言う事があり、新たにアスペクト指向環境が加わったことで、理解するまでに結構苦労したことを覚えています。
それに、これら環境が標準となったわけではなく、日進月歩と共に、新しいフレームワークが出現することで、様々なフレームワークを実験し、習得する必要も色々と要求されることもよくあります。
この場合は、以前と最新の内容をある程度の知識として、それを行ってきた人はこれまでの流れや歴史を理解した上で便利なフレームワークであると、利点を意識して利用できると思うのですが、これを今から習得する人には、そのフレームワークが便利かどうか分からないけど、とりあえず利用しているように考えている人も多々居ると思います。
また、上記フレームワークは基盤なので、例えばメール送信、テンプレート、帳票機能、画像変換など、よく使う機能であるのに、これらは外部ライブラリを利用したり、自作で開発したりと、現在のJavaWebアプリケーション環境は、まだまだ成熟していない感じがします。
SeaBassプロジェクトでは、これら上記の環境は一切使わず、新規でWebアプリケーションサーバを実装し、プログラム言語は、JavaとJava上で動作するPnuts言語の組み合わせで、新しいWeb環境を提供します。また、メール送信機能や、帳票印刷機能は標準で備わっており、テンプレート機能も標準で備わっているので、大抵のことは、標準のSeaBass環境だけで、実装可能となります。
また、Java上で動作するので、Javaでの利点である、JavaVMが動作する環境でならば、どの環境でも(たとえば、PS3にLinuxを入れた環境でも)動作させることが出来ます。
SeaBassの便利な所は、この環境を覚えてしまえば、JavaでのWebアプリケーション開発でできることと同様のことを、短期間で実装できるようになります。

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